【詐欺注意喚起】よく知らないサイトで買い物してはいけない話

結論:死ぬほどまっすぐな詐欺にあった

keyaball44を買うかどうか悩んでいた時期に、
「はんだ付けは面倒くさいなぁ。組立サービスのほうが結果的に安上がりだしなぁ。」
何てことを考えながらwebを閲覧してたんだ

そしたら、
「メルカリだと組み立て済みでも若干安いなぁ。ほかのサイトはどうだろうなぁ。」
「おや、知らないサイトにkeyball44が出品されてるぞ。」
「1万8千円か。ちょっと安すぎる気もするけど、まぁ説明文を見る限り中古品なんだろう。」※1
「よく見るとmicrousbじゃないか。だから安いってのもあるのかな。」
「試しにポチって見よう。」

ということで、購入してみることに。
カード使えるって書いてあるけど、振込のみだったので、振り込みで対応する。※2
まぁ仕方ない。

なんか、今日振り込んだら手数料は向こう持ちで良いって言ってる。※3
どっちにしろ手数料0円だけど、まぁいいや。振り込んでやろう。

ーーーー3日後ーーーー

欠品だったのでキャンセルしてくれという連絡が入る。

返金するからLineの友達登録して、そこから返金してくれと。
ここでさすがに、「んなわけあるかい。」となって、連絡してみると、

なんか急にかなり強めの終わってる日本語になるじゃん。
というわけでここでようやく検索して、結論に達する。

https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20230927_2.html
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20240731_2.html
これだーーーー!
ばっちりじゃん。完全にこれじゃん。詐欺じゃん。
Lineで友達登録っていうから、乗っ取り系かと思ったら送金系じゃん。

ということで、消費者センターに電話。
おばちゃんが対応してくれる。
名前、住所、状況確認の後、「それは詐欺ですよ」って。
ここからLineを登録すると、そこからペイペイで返金すると言われて、逆に返金ではなく送金するように仕向けられるとのこと。そこまで行かなくてよかったわね。じゃないわ。

振り込め詐欺の1つとしてカウントしているらしく、
振込先の銀行に連絡して、口座を凍結してもらって、可能であれば返金してもらえるみたいだけど、
おばちゃんの話し方的には結構難しいみたい。

なんか、ここから問い合わせ銀行の窓口を探して電話しろって。
https://www.zenginkyo.or.jp/hanzai/rescure/
振込先口座のゆうちょ銀行に電話してみる。

やる気ない系のお姉さんが対応してくれた。
夕方だったしな。疲れてるよね。
消費者センターと同じく、連絡先とか状況とか聞かれて、あとはやっとくね。適なスタイル。
返金ができたとしても5か月後くらいだって。つらい。
もしよければ警察に被害届でも出しておけばワンチャン犯人捕まるかもよ。
みたいなことも言っていた。

知らないショッピングサイトは気を付けないとなぁ。
っていう話ですが、
 ※1 新品を売っているようなサイトなのに、説明文が中古っぽい
  >外のサイトの説明文を丸パクリサイトのため。メルカリあたりからひっぱってきたのかな。
 ※2 カード可なのに振込案内のみ
  >んなこたぁない。運営とカード会社に問い合わせすればはっきりする。
 ※3 本日中振込で手数料無料
  >入金を急がせる=詐欺 の図式。
フラグ立ちまくってんじゃん!

キーボード名で検索すると、まだ似たようなサイトは検索の1ページ目に現れる。
このサイトより前に現れるのが悲しい。

それと、ページは削除されたが、まだ元サイトが生きていた。時間の問題だろうが。
https://aketpbk.slotbkk.ru.com/
【注意!】
上記のサイトは詐欺サイトの可能性が高いです。
一見普通のショッピングサイトですが、アクセスは自己責任でお願いします。

続々・外出先でも心地良いタイピングがしたい

前回の投稿で、分離型キーボードがありなのでは?
という話をしましたが、現在検討しているものを記載しようと思います。

まずは、BAROCCOのMiSTEL MD600 Alpha Rhino 
[amazon asin=”B0DFWK739Z” kw=”BAROCCO MiSTEL MD600 Alpha Rhino (英語配列/静音赤軸) 分離型 キーボード 有線 USB/無線 Bluetooth 5.0 60%レイアウト 64 キー 白色 PBT ライノカラーダブル Cherry MX ホットスワップ対応 マクロ機能搭載 Nキーロールオーバー対応 メディアキー対応 【日本正規代理店製品】 ML-MD600ABT-U-SR/WH”]

中国のキーボードメーカーですが、
軸も何種類か選べるし、日本語キーボードも用意してあります。 
メカニカル、Bluetoothで、キーボードの角度も調整できて、欲しいものは揃っている。
痒いところに手が届いてる感じです。

次に検討しているのが、
FILCO Majestouch Xacro M10SP
[amazon asin=”B0CKSRX2FN” kw=”FILCO Majestouch Xacro M10SP 左右分離型 日本語配列 76キー CHERRY MX Silent Red軸 プログラミング対応 マクロ専用キー10個搭載 赤キーロック3個付 ブラック FKBXS76MPS/NB-RKL”]

マジェスタッチからも分割キーボードが出ています。 
ご存じの有名メーカーだし、品質は問題ないだろうという感じ。 
マクロキー10個は使うかなぁ。どうかなぁ。という感じ。多分使わないなぁ。 
でもちょっと興味はある。 

あとは、最近たまに名前を聞くようになった気がする、keychronのキーボードもある。
https://keychron.co.jp/products/keychron-q11-qmk-custom-mechanical-keyboard-us-ansi-layout?variant=42588338684075

そして、分離型のキーボードを検索していると、必ずと言っていいほど行きつく先があるんです。 
それがKeyBallという名前のキーボード。 
https://shirogane-lab.net/items/64b8f8693ee3fd0045280190

左右分離型キーボードにトラックボールが組み込まれていて、
なんとキーボードから手を放さずにすべての作業ができるとのこと。最高かよ。 

KeyballにはKeyball39,Keyball44,Keyball61の3種類があって、
それぞれキーの数が異なる。最もミニマルな構成が39、Qの列とPの列の左右にそれぞれ少し広がったのが44、数字キーが付いたのが61です。
ただ、注文時点では組み立てられておらず、
はんだ付けも自分でやって、組み立てないといけないとのこと。 
ハードルたっか!

でもマウス操作のために手を動かさないというのはかなり魅力。
見た目もかなり好み。
それと、キー配列が縦に並んでいるんです。(カラムスタッガードというそう)
確かにこの方が合理的だなと思います。テンキーとしても使うなら尚更に。
使うとすればKeyball44かな、と思っています。

とはいえ、組み立てサービスというのはあるし、
メルカリにも組み立て済みはいくつも出品されているので、絶対に組立てしなければならないわけでもなさそうです。

なかなか悩ましい選択です。
ハンダゴテなんて、そうそうやる機会ないですから挑戦してみてもいいんですが、
調べるとなかなか皆さん凝ってらっしゃって。
細かい作業は得意ではないので、私は買うとしたら組立済みかなと思っています。

また更新します!

VBA×Copilotでリスキリング!

前回に引き続き、CopilotがあればVBAがめっちゃ便利になるよ!っていう話をしていきたいと思います。実例を用いて説明してみます。

例えば、下記のようなテスト用のファイルとプロンプトを作ってぶん投げてみます。

[html]<iframe src=”https://1drv.ms/x/c/c7d0da5604634246/IQTGS2gTjfC5SKuX1mFmymF8Aalzf69IhyJTof7ulaZXCCQ” width=”402″ height=”346″ frameborder=”0″ scrolling=”no”></iframe>[/html]

このファイルを、各部門に所属する担当者をすべてまとめた「1_営業部.xlsx」のような名前で新しくフォルダを作成し、同名のExcelにして保存するようなVBAを作成してください。同じ名前のファイルがある場合は上書きしてください。 

これに対して、Copilotは以下のような回答をくれました。

以下のVBAコードを使用して、各部門に所属する担当者をすべてまとめたExcelファイルを作成し、部門ごとに新しいフォルダを作成して保存することができます。同じ名前のファイルがある場合は上書きされます。 

Sub SplitWorkbookByDepartment() 
    Dim wb As Workbook 
    Dim ws As Worksheet 
    Dim lastRow As Long 
    Dim department As String 
    Dim cell As Range 
    Dim newWb As Workbook 
    Dim newWs As Worksheet 
    Dim savePath As String 
    Dim folderPath As String 
    Dim dict As Object 
    Dim i As Long 
 
    ‘ 元のワークブックを開く 
    Set wb = Workbooks.Open(ThisWorkbook.Path & “\テスト用台帳.xlsx”) 
    Set ws = wb.Sheets(1) 
 
    ‘ 最終行を取得 
    lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, “A”).End(xlUp).Row 
 
    ‘ 部門ごとにデータを格納するディクショナリを作成 
    Set dict = CreateObject(“Scripting.Dictionary”) 
 
    ‘ データをディクショナリに格納 
    For i = 2 To lastRow 
        department = ws.Cells(i, 1).Value 
        If Not dict.exists(department) Then 
            dict.Add department, New Collection 
        End If 
        dict(department).Add ws.Rows(i) 
    Next i 
 
    ‘ 部門ごとに新しいワークブックを作成して保存 
    For Each department In dict.keys 
        folderPath = ThisWorkbook.Path & “\” & department 
        savePath = folderPath & “\” & “1_” & department & “.xlsx” 
 
        ‘ フォルダが存在しない場合は作成 
        If Dir(folderPath, vbDirectory) = “” Then 
            MkDir folderPath 
        End If 
 
        ‘ 新しいワークブックを作成 
        Set newWb = Workbooks.Add 
        Set newWs = newWb.Sheets(1) 
 
        ‘ ヘッダーをコピー 
        ws.Rows(1).Copy Destination:=newWs.Rows(1) 
 
        ‘ 部門のデータをコピー 
        For Each cell In dict(department) 
            cell.Copy Destination:=newWs.Rows(newWs.Cells(newWs.Rows.Count, “A”).End(xlUp).Row + 1) 
        Next cell 
 
        ‘ 新しいワークブックを保存 
        newWb.SaveAs Filename:=savePath, FileFormat:=xlOpenXMLWorkbook 
        newWb.Close SaveChanges:=False 
    Next department 
 
    ‘ 元のワークブックを閉じる 
    wb.Close SaveChanges:=False 
 
    MsgBox “部門別にファイルが作成されました。” 
End Sub 
 

このコードをExcelのVBAエディタに貼り付けて実行することで、各部門に所属する担当者をすべてまとめたExcelファイルを部門ごとに新しいフォルダに保存することができます。何か他にお手伝いできることがあれば教えてください! 

しかし、これをそのまま実行するとエラーが発生するので、
下記のようにエラーをそのまま教えてあげます。

For Each department In dict.keysの箇所で、「For Eachに指定する変数はバリアント型またはオブジェクト型でなければなりません。」というエラーが出ます。 

すると、ちゃんとその意味を理解して修正したコードを再度回答してくれます。

エラーの原因は、department変数が適切な型として宣言されていないためです。department変数をVariant型として宣言することで、このエラーを解消できます。以下の修正されたコードを試してみてください。 

Sub SplitWorkbookByDepartment() 
    Dim wb As Workbook 
    Dim ws As Worksheet 
    Dim lastRow As Long 
    Dim department As Variant ‘ Variant型に変更 
    Dim cell As Range 
    Dim newWb As Workbook 
    Dim newWs As Worksheet 
    Dim savePath As String 
    Dim folderPath As String 
    Dim dict As Object 
    Dim i As Long 
 
    ‘ 元のワークブックを開く 
    Set wb = Workbooks.Open(ThisWorkbook.Path & “\テスト用台帳.xlsx”) 
    Set ws = wb.Sheets(1) 
 
    ‘ 最終行を取得 
    lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, “A”).End(xlUp).Row 
 
    ‘ 部門ごとにデータを格納するディクショナリを作成 
    Set dict = CreateObject(“Scripting.Dictionary”) 
 
    ‘ データをディクショナリに格納 
    For i = 2 To lastRow 
        department = ws.Cells(i, 1).Value 
        If Not dict.exists(department) Then 
            dict.Add department, New Collection 
        End If 
        dict(department).Add ws.Rows(i) 
    Next i 
 
    ‘ 部門ごとに新しいワークブックを作成して保存 
    For Each department In dict.keys 
        folderPath = ThisWorkbook.Path & “\” & department 
        savePath = folderPath & “\” & “1_” & department & “.xlsx” 
 
        ‘ フォルダが存在しない場合は作成 
        If Dir(folderPath, vbDirectory) = “” Then 
            MkDir folderPath 
        End If 
 
        ‘ 新しいワークブックを作成 
        Set newWb = Workbooks.Add 
        Set newWs = newWb.Sheets(1) 
 
        ‘ ヘッダーをコピー 
        ws.Rows(1).Copy Destination:=newWs.Rows(1) 
 
        ‘ 部門のデータをコピー 
        For Each cell In dict(department) 
            cell.Copy Destination:=newWs.Rows(newWs.Cells(newWs.Rows.Count, “A”).End(xlUp).Row + 1) 
        Next cell 
 
        ‘ 新しいワークブックを保存 
        newWb.SaveAs Filename:=savePath, FileFormat:=xlOpenXMLWorkbook 
        newWb.Close SaveChanges:=False 
    Next department 
 
    ‘ 元のワークブックを閉じる 
    wb.Close SaveChanges:=False 
 
    MsgBox “部門別にファイルが作成されました。” 
End Sub 
 

この修正により、department変数がVariant型として宣言され、エラーが解消されるはずです。再度実行してみてください。何か他にお手伝いできることがあれば教えてください! 

やだ、素敵
ちゃんと伝わってるじゃない。
てな感じで上手く修正してくれます。

こういう系の書類って、割と多いんですよね。
今まではなるべく簡単に後で誰かちょっと詳しい人が見ればわかるだろうくらいの感じで作成していましたが、ここまでAIができれば、もっと多くの人が自分たちで業務改善できそうな気がします。 

というか、使い方を教えるから、ちょっと自由にやってみて 
っていうこともできると思う。
しかも、ちゃんとコメントを入れてくれているので、 
これまで自学で学んでいた人たちなら、応用させていくことも容易になったんじゃないかと感じます。 

こういう仕事をやっていて、いまさらなんで恥ずかしいことなんですけど 
ちょっと驚いたので書かせていただきました。 
ほかの言語もできるようになってそうですね。Pythonとか。 
ちゃんと使えば工数激減できそうですね。使いこなしている人とそうでない人の差が激しく出る 
っていう意味がちょっと分かりました。 

続・外出先でも心地よいタイピングがしたい

このサイト内でも何度か紹介してきましたが、

外出先で快適にタイピングのできるキーボードを探していて、そしてついに、折りたたみ式のメカニカルキーボードであるRK ROYAL KLUDGE F68を購入し、使用してきました。

しかし、実際に使ってみると、微妙に使いにくい箇所がいくつかあり、
再度キーボードを探しているところです。

個人的に無理だと判断したのは、以下の2点です。

  • 技適を通過していない: 有線でしか使えないのは別に良いと思っていたんですが、有線だとPCがスリープに入るたびに接続が切れるんですわ。Bluetoothが前提のキーボードとは言え、不満。
  • 傾斜がない: 腕の疲れが圧倒的に違う。奥のほうのキーが押しにくい。スタンド欲しい。

もちろん、RK ROYAL KLUDGE F68は良い点もたくさんあるんすよ。
コンパクトとは言えないまでもたたんで収納できる点や、メカニカルキーボードならではの打鍵感はやはり魅力的です。
ただ、その打鍵感もやっぱり普段使っている、HHKB Professional HYBRID Type-Sに比べれば劣ってしまうし(HHKBは至高だよなと改めて実感)、
より理想的なキーボードを求めて、もういっぺん探しなおしてみることにしました。

分割型キーボードという選択肢

そこで今、熱い視線を注いでいるのが「分割型キーボード」です。

分割型キーボードとは、左右に分割されたキーボードのこと。
この形状には、以下のようなメリットとしては、

  • 携帯性: 分割して持ち運べるため、折りたたみ式キーボードと携帯性は変わらないはず。
  • エルゴノミクス: 手を開いた自然な姿勢でタイピングできるため、手首や肩への負担を軽減できる可能性がある。
  • 姿勢改善: 分割型キーボードを使うことで、自然と背筋が伸び、姿勢が改善される効果も期待できる。

試してないので、「なんかそんな気がする」レベルですが、特に姿勢改善の効果には大きな期待を寄せています。
キーボードって長時間触っているもんですからね。身体への負担を軽減できるんなら最高やん。
ということで、分割型キーボードなら快適なタイピング環境を実現できるのではないかと考えています。

候補のキーボードについて

現在、いくつかの分割型キーボードを候補に挙げて検討中す。
(長くなりそうなので、また紹介したいと思います)

次回の投稿で、候補に挙がっている分割型キーボードを紹介できたらなと思ってます。

キーボード沼と言われるものが若干見えてきて嫌な予感はしていますが。。。

[amazon asin=”B082TSZ27D” kw=”PFU キーボード HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨”]

copilotが賢くなってきた今だからこそ学びたいVBA

まだまだExcel中心の業務が多い現状

AIだDXだクラウドだという言葉はだいぶ浸透してきていると思いますが、
まだまだ請求も購買も予実管理もExcelで管理しているという会社は多いように感じます。
個人事業や小企業よりむしろ中規模の企業のほうが多いイメージです。

システム化の必要性を感じていないのだと思いますが、突然業務のオペレーションが変わってしまうのは、それはそれで現場の負担にもなってしまうのでしょう。
その気持ちも非常によくわかります。

Copilotの進化でVBA学習のハードルが大幅に低下

そこで、最近はあえてVBAの学習というものをおすすめしています。その理由として、Microsoftの提供するCopilotが、かなり進化したということがあります。

以前のCopilotは、存在しない関数を紹介したり、エラーが発生しても同じ内容を繰り返すだけでしたが、現在のCopilotは違います。

  • サンプルの帳票を渡して、実行して欲しい指示を出せば、それなりのものを作ってきてくれる。すぐに。
  • エラーがあることを示すと、それに応じた反応と修正案を出してくれる。
  • コメントも丁寧で分かりやすい。

このように、CopilotはVBAの学習を強力にサポートしてくれる存在になりました。

VBA学習は業務改善の第一歩

これから業務改善を進めていこうという人はもちろん、すでにバリバリ書けるよっていう人も、ちょっと触ったよっていう人も、もう一度学ぶとさらに上のステップへ上がれると思います。

Copilotを活用することで、VBAの学習効率は格段に向上します。これまでVBAに苦手意識を持っていた人も、Copilotのサポートがあれば、きっと乗り越えられるはずです。

まとめ

VBAは、Excelを中心とした業務を効率化するための強力なツールです。
Copilotの進化により、VBA学習のハードルは大幅に低下しました。
ぜひこの機会にVBAを学んでもらいたい。リスキリングとしても最適なものの一つではないかと感じています。業務改善の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

仕事用のiPad購入を検討しています

外出用のキーボードを手に入れたので(諸事情で有線接続でしか使えないけど)
iPadを仕事の中心にできるんじゃあないかと思っている。
むしろ、そうしたい。
文章も書けるし、webサイトのメンテナンスもできるし、資料も作成できる。
何ならofficeも使える(でもとても使いにくい。MSはもう少し頑張ってほしい。)

そして、せっかく買うならiPadProがいい。
CPUがM2とか、M4とか信じられない。タブレットですよ?
私のM1のMacbookAirはまだ現役なんですよ?

でもさすがに高い。20万円を超えてしまう。資産にはしたくない。
そこで選択肢に上がってくるのが、整備済み品です。
https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/ipad/wi-fi-cellular-11%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81ipad-pro-12-9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81ipad-pro

執筆時点で、第4世代iPadProの11インチがセルラーモデル128GBが125,800円。3年均等償却で年間42,000円。
ただ、CPUがM2っていうことは新型のiPadAirも一緒か。
と思って調べてみると価格も大体同じくらい。狙っているのかな?

実際に旧型のiPadproと新Airを比較している動画やブロブもたくさんありますね。
それによると、ほとんど大きさも性能も同じくらい。
スピーカーなんかは旧Proのほうがいいみたいだ。
ただ、iPadOSのアップデートは7年だから、新型のほうがそりゃあ長い期間使えると。

そして、セルラーモデルでなければ10万切れるようなので、それはそれで魅力。
Amazon – Apple 2024 11インチiPad Air (Wi-Fi, 128GB) – スペースグレイ (M2)
んー、絶妙な価格帯。
しかもなぜかセール中。ということは新型が出るのか?
ただ、今期の費用で買ってしまいたい方はぜひ。ということか。

RK ROYAL KLUDGE F68が来た

折りたたみのメカニカルキーボードであるRK ROYAL KLUDGE F68が来た。
前回までの検討記録はこちら

総評・良かった点

思っていたよりも重厚というか、チープ感がない。
これは意外。
というか、むしろ質感は良い。
バッテリー駆動だからなのか、ちょっと重みもあって、それがしっくり来る。
色もとても良くて、白地にグレーの刻印というのも高級感がある。
プラスチックが薄っぺらくないのが良い。

折りたたみもスムーズ。
当たり前だが、折りたたんでも大して小さくはならない。
500mlのペットボトルと近い形状なのは持ちやすさにつながるかな。程度。
布製のケースがついて来ている。これで持ち運べということだろう。
ただの袋なので、ちゃっちいが、ないよりはマシ。

電源はスイッチをスライドさせる形式。古めかしさを感じる。
スイッチにそこまでこだわりはないので、まぁ良いかな。
と思っていたが、キーボードの背面にあるスライド式は、ちょっと操作しづらい。
背面にあるならHHKBのような押しボタンが好ましいですね。

気になっていたチャタリングも今のところはないし、現在のところはすごく優秀。
打鍵感も心地よいので素敵。

気になった点。

・キータッチの音が大きい。
新幹線とか、昼休みとかは目立つので使いにくい。
結構カチャカチャ言うんだけど、茶軸ってこんなもんなんだろうか。
自宅で使う分には問題無いのだけど、気になる人は気になるだろうなと思う。

・キーボードにステップが無い。
HHKBなどは、手前から奥に向かって高くなるように傾斜がついていて、
さらにスタンドで傾斜をコントロールできるようになっているけど、ステップ構造でもないし
スタンドもついていない。折りたたみ式だから仕方ないとも言えるが、打ちにくい。

・backspaceが遠い。
キー配置を見てもらうと分かるのだけど、backspaceが数字の段にあって押しにくい。
よく使うので、小指ですぐ押せないと嫌だ。

・技適を通過していない
はい、来ました。最大の問題点。せっかくの無線キーボードなのにbluetoothで接続できません。
usbcで優先接続できるので、ゴミにはなりませんが。

まとめ

おしい。

折りたたんでもそんなにコンパクトにはならないけど、そのまま持ち歩くよりはだいぶマシだし、
iPadなどで、出先でちょっと長い文章書きたい時には重宝するかも。
質感とかは割と満足度高めです。
技適通過していれば結構おすすめできるんですけどねぇ。

https://amzn.to/411MscX

2025年2月より施行の建設業法改正の備忘メモ

※主に建設業界の方向けです。

2024/6/7に国会で可決された「建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律」が2月より一部施行されています。

今回施行されるのは、監理技術者の配置や施工体制台帳の作成に関する金額要件の見直しです。
詳細としては、下記のようになります。

金額要件(税込)現行
※()は建築一式工事の場合
改正後
特定建設業許可を要する下請契約金額の総額45百万円以上
(70百万円以上)
50百万円以上
(80百万円以上)
「監理技術者の配置」「施工体制台帳の作成」
を要する下請契約金額の総額
45百万円以上
(70百万円以上)
50百万円以上
(80百万円以上)
「専任」の監理技術者、主任技術者
を要する工事一見の請負金額
40百万円以上
(80百万円以上)
45百万円以上
(90百万円以上)
特定専門工事の対象となる下請契約金額の総額40百万円未満45百万円未満

簡単にポイントだけまとめると、特定建設業許可、監理技術者の配置、施工体制台帳の作成、専任の監理技術者、主任技術者を要する金額が緩和されました。
特定建設業は50百万円(80百万円)
監理技術者、施工体制台帳も50百万円(80百万円)
専任技術者は45百万円(90百万円)
となりました。(数字の覚え直しだ。)

詳細は上記の通りとなりますが、そもそも背景にあるのは、建設工事費の高騰で、それを踏まえて金額の要件見直しが実施されたようです。同法には、注文書、受注者間の価格転嫁を推進するような姿勢も見られますので、労務費等の価格転嫁が注文者側の事務負担にならないように、と言った配慮もあるのかなー、と感じています。

特定建設業許可を未取得の一般建設業許可の業者の皆さんにとっては、施工できる範囲も広がるので良いのではないでしょうかと思う一方で、今後もインフレや人手不足は続きそうなので、この金額修正だけでは収まらないのでは?という気もしたりします。

折りたたみのメカニカルキーボードがあるらしい

外出先で使える、うち心地の良いキーボードを探していましたが、
折りたたみのメカニカルキーボードがどうやらあるみたいです。

中国のキーボードメーカーのRoyal Kludgeという会社が作っている変態メカニカルキーボード
https://rkgamingstore.com/products/f68-60-foldable-low-profile-mechanical-keyboard?srsltid=AfmBOor6floxM_niF-rkjljflTfYN06-FqYlWQdEBA9EPjFNyIgMsHS7
ネットで探してみたところ、
この折りたたみキーボードを購入しているような人はなかなか見つからないものの、
メーカーに関しては、格安キーボードで品質はそこそこという評判。

メーカーのホームページにも書いてありますが、
折りたたみのメカニカルキーボードって、どうすんだと思ったら
横半分折りで、背面同士をくっつけるスタイルなのね。
なかなか斬新なたたみ方だが、これは確かにありだ。ただキートップ側がむき出しなのはどうなんだ。

実物を見てみないとわからないけど、ちょっと作りはチープなのかな。
持ち運びが前提なら軽いんだろうし、うち心地はどうだろうなぁ。

などと考えていたら、米amazonで見つけました。
https://amzn.to/411MscX
しかも約60ドルなので、それほど高くないかと思いきや、
送料と円安で結局1万円くらいになってしまうみたい。
色が黒か白か選べるけど、購入時点だと色が白の場合は軸が茶軸しか選べない様子。
黒であれば茶軸と赤軸から選べます。
ちなみに、米アマですから当然英語キーボードです。
私は普段から英語キーボードなのでむしろありがたいですが

まぁ、ものは試しということで、とりあえず買ってみます。
白いキーボードが使いたかったので、茶軸の白を選びました。
期待と不安が半分くらいずつで、到着を待ちます。

外出先でも心地よいタイピングがしたい

外出先でのキーボード問題

PCのキーボードって、皆さん使ってますよね?
どんな種類を使っているでしょうか。
私は、HHKBのType-sをここ数年は愛用しています。
(アイキャッチ画像に設定したのは、購入後間もないうちの子です。
こう見ると汚れが目立ってきたなと感じます。)

非常にうち心地が良くて気に入っているんですが、1点問題があるんです。
それは、持ち運んでほかの場所で使うことを考えると
ちょっと重くてかさばって不便なこと。
(それでも通常のキーボードに比べると、だいぶコンパクトなんですけどね。
十字キーとか無いし。)

そこで、持ち運びできるサイズのHHKB並みとはいかないまでも、
それなりのキーボードを探してみようと思っています。

キータイプについて

その前に、ちょっとキーボードについておさらいです。
キーボードには、主に4種類のキータイプがあり、それぞれ以下のような特徴があります。

ーメンブレン

  • 昔からあるスタンダードなキータイプ
  • ラバーカップというおわん型のパーツがついている。
  • ゴムの反動でキーが戻る仕組みになっている
  • キーをしっかりと押す必要がある。
  • ゴム製のため、劣化しやすい。

ーパンタグラフ

  • ノートPC等の薄型キーボードに使われる
  • X字型のパンタグラフを用いることで薄型化。
  • キーストロークが浅い

ーメカニカル

  • すべてのキーに機械式のスイッチとスプリングを配置している。
  • 耐久性とカスタマイズ性に優れる。
  • メンブレンよりもスムーズにキーが戻る
  • ばねの種類によって打鍵感が違う

メカニカルのキーボードは、「軸」と呼ばれるスイッチがついており、キーが押される時の力の強さや
ストロークの深さが軸によって変わってくる。
軸は種類によって色分けされており、色で呼ばれることが一般的

青軸

  • 打鍵感が強い。
  • タイピング音は大きめ。
  • タイピングしている感覚は一番強い

赤軸

  • キーが軽く、なめらかなタイピングがしやすい。
  • タイピング音はメカニカルにしては小さめ

茶軸

  • 青軸と赤軸の間の性能。
  • 最もスタンダード

ー静電無接点

  • スイッチを押すときの静電気を感知して入力する。
  • 底打ちを抑えることで、静かなタイピングが可能でパーツの劣化も少ない。
  • チャタリングが発生しない。

持ち運びを考えると、パンタグラフ型の折りたたみのキーボードがよいのでは?
という話になりがちですが、
そうなるとあまりキーボードを持ち運ぶ意義を感じないというか、
それならラップトップのキーボードでいいじゃん。
となってしまいますし、何よりうち心地がよくありません。

欲を言えば、HHKBと同じ静電無接点がよいのですが、
なにせ種類が少ない。

メカニカル方式でコンパクトなモデルを探そうと思います。
(本当に雑記だな。。。)